念頭平松
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  3. 村花つつじ
伊平屋村は島の大部分を山林が占め、昭和35年頃までは島の大部分の山林がエネルギ- の薪や木材利用のため、人為的に管理され、人々の暮らしに深く結びついていました。 そのため、「つつじ」など低木の生殖環境が守られ、春から初夏には色鮮やかな 「つつじ」が野山を彩っていました。 ところが、近年の経済や暮しの変化と共に、このような里山は人の手が及ばなくなり、 今日では季節を彩った「つつじ」は、ほとんど見ることが出来なくなりました。 当げんき村が「つつじ」の自生地調査を行った結果、かつての「つつじ」自生地は、 中高木の木々に覆われ、危機的状況に陥っていることが分かりました。  このような状況から「つつじ」の里山を再生するには概ね、3年から5年の期間を要す るものと思料されます。 里山は、水源の涵養、水質の浄化、土砂の流失崩壊防止、野生生物の生育環境、景観創出、 観光資源などの文化的機能を有していると考えます。 げんき村は、村花である「つつじ」の自生地を保護育成することにより、かつての景観を 再生し、観光資源として生かすことができ、島の活性化に大いに資するものと考え、 つつじの再生をはかって参ります。
げんき村
NPO法人 げんき村
〒905-0701
沖縄県島尻郡伊平屋村字田名1579番-1
TEL:0980-46-2502
FAX:0980-46-2551
伊平屋村役場
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